2008年02月25日

【クリアネス】舞台挨拶に行ってきました

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春一番ですごい強風でしたね…。
目の前で大きな看板が道に転げたのを見てビビリながら、行って来ました。
クリアネス】舞台挨拶へ。


整理券は友達が取ってくれていたので、初めて足を踏み入れたユーロスペース
どうやら渋谷の違う場所でやっていた老舗映画館がQ−AXビルへ移転してリニューアルした映画館みたい。
ロビーはコンクリ打ちっぱなしの壁と木のベンチ、近代的なのに暖かい空間でした。
トイレが少ないのが難、かな。

席数100未満らしいんですが1回目は半分も埋まってなかったんじゃないかなあ。
2回目はマスコミもカップルらしき一般客もいて、もうちょっとは埋まっていたようですが。
やっぱり平日の昼に整理券配布というあたりがハードル高かったのか。



映画自体は…うん、まあ人それぞれ感じるところは違うと思うので一概には言えないんですが。
わたし的には「無し」でした。
矛盾点があまりに多すぎて、共感も理解も出来ないというか…。
監督も出演者もすごく良かったと思うんだけど、内容が、ね。
やっぱりこれが「ケータイ小説」というジャンルなんだなあと思ってしまったのが正直なところ。
物を書くなら…というか何かを作るなら、土台をきちんと固めるのが必須だと思うんですが。
最低限、設定や基本は矛盾の無いようにっていうのがあって当然じゃないのかなあ…。うーん。
まあ、人それぞれですね。


斎藤さんのピーでピーでピーな登場シーンですが。

なんともまあエロ可愛かった……!!!

肩のラインとか、主役の女優さんの体に回した腕とか、汗とか。
キスシーンもかなりいい感じで、期待通りの感じでした(何を期待してたのか)
生々しいのに汚くないところが斎藤さん演じるラブシーンの魅力の一つ。
まあ事後に「良かった?」って聞く男は最低だと思うけどね!
他の俳優が演じていたら「聞くなよ!」って内心で突っ込んだと思う。笑


クラブでのDJシーンもかなり良かった!
アクセがじゃらじゃらしつつ、それがヒゲと似合っていて!(ちょうど絆の頃かなあ?)
煙を吐き出すうつむいた顔がセクシーでした。

これだけで映画を観る価値はあったな。


舞台挨拶自体も、相変わらず穏やかで、それでいて笑いのツボは押さえている感じでした。
2回目は特に司会に突っ込みを入れたり、ちょっとリラックスムードで。
ジャケットがいつ君だったかニッポン脱出だったかの握手会と一緒のように見えたんですが、違ったのかな?
「衣装を着ないシーンばかりで」と苦笑しつつ、撮ったラブホは映画館のすぐ近く(道玄坂だもんね)だったとか。
最後に「たくさんの大人が本気で作った作品です」と言い添えたのは、斎藤さんにも思うところがあったのかなあ?とか思ったんですが、それはまあ穿ちすぎですね。


何はともあれ1ヶ月ぶりのナマ斎藤さんで、行って良かったなーと心底思いました。
オトコマエ!の撮影も忙しいようですが、変わらぬ笑顔を見ると癒されます。
ああ、楽しかった!
posted by saI at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 斎藤工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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